右脳と左脳の役割の違いと物忘れ・老化防止の関係

速読すると物忘れや老化の防止になる

速読で物忘れ防止、老化防止!

普段、何気なく本を読んでいるだけでは脳は活性化しません。

しかし、速読をすると左脳と右脳がフル稼働します。

その結果、物忘れしなくなったり、老化防止につながるという効果も出てきます!

速読は単なる本を速く読むためのテクニックではなく、老化やボケ防止にもなるのです。

では、なぜ速読すると左脳と右脳がフル稼働するのでしょうか?

それを知るにはまず、右脳と左脳の役割の違いについて知る必要があります。

右脳と左脳の役割の違い

人間の脳みそには右脳と左脳があります。そして、右脳と左脳はそれぞれ別の役割を持っています。

ざっとまとめると、以下の図のような違いがあります。

右脳と左脳の役割の違い

右脳と左脳の役割の違い

通常、速読しない普通の読み方だと、文字や言葉を処理する左脳をメインに使って本を読むことになります。

しかし、速読するには複数の情報を画像としてビジュアル化したり、見出しをビジュアル化したりするので、画像やイメージを処理する右脳も活性化します。

このように左脳だけでなく右脳も使って本を読むので、脳みそがフル稼働することになります。

しかも、右脳は一度に大量の情報を受け入れることができ、瞬時にたくさんのことを処理することを得意としています。

だから、本も速く読めるのです。つまり、速読できるようになるのです。

速読すると普段使ってない部分まで脳が活性化する

情報をビジュアル化しながら読んでいく速読をすると、脳が左脳も右脳も活性化します。

速読することによって、脳内の普段使わずに眠っている部分まで目を覚まして活性化するのです。

そもそも、物忘れとは「情報が頭に入らない」のではなく、「情報は頭に入っているのに、うまく引き出せない」ということです。

しかし、脳が活性化すれば、情報をうまく引き出せるようになります。

その結果、老化防止やボケ防止にもつながるのです。

また、情報のビジュアル化は速読だけで使えるテクニックではありません。

日常のあらゆる場面で使えます!

たとえば、「後で庭の植木に水をあげよう」と思ったなら、左脳だけ使って文字だけで記憶するのではなく、右脳も使って庭の植木に水をあげている自分の姿をビジュアルで思い描くのです。

つまり、それを実際にしている自分の姿をビジュアルで思い描くのです。

こうすることによって、後々、忘れることを減らすことができます。

オススメなのが、朝起きたら、その日にすることをメモにまとめるだけでなく、それを実際にしている自分の姿をビジュアルで思い描くことです。

これを習慣づけると、以前より物忘れが大幅に減り、ボケ防止にもなりますよ!


私が英単語を21日以内に3000語を暗記すると言った時、多くの友人は笑いました・・・。でも、私が本当に3週間で3000語の単語を暗記した時・・・
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